ゼロスポーツ ゼロEVエレクシードRS2003年09月〜
一人乗りでオープン、電動自動車
国内17番目となる自動車メーカー、ゼロスポーツが作り上げた一人乗りEV(電気自動車)がEVエクシードRS。もともとスバルなどのアフターマーケット向けのエアロパーツを作ってきたメーカーだから、クルマの質感は高い。全長、全幅が2.5m、1.3m以下という小さなボディは、幌もないスポーティなオープンボディとなっている。LED液晶パネルや車両・電池の状態をリアルタイムで知らせてくれるボイスアナウンスシステムを搭載する。430kgの車体を60Ah12Vの鉛蓄電池を6個使って、一回の走行で70km(30km/h定速時)が可能。充電は家庭用100Vのコンセントに差し込むだけで、車載された充電装置が自動制御して約8時間で完全充電してくれる。ブレーキは4輪ディスクブレーキを採用。(2003.9)
生産期間:2003年09月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:その他
最高出力 (馬力):-
駆動方式:MR
排気量 (cc):0
全長×全幅×全高 (mm):2480×1295×970
乗車定員:1人
生産中モデル
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(2003年09月〜)
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