| 2003/10~2004/04 | 一部改良 |
||
|---|---|---|---|
| 2002/07~2003/09 | マイナーチェンジ |
内外装のリファインを実施 | |
| 2000/08~2002/06 | マイナーチェンジ |
FMC並みの大幅な改良を実施 | |
| 1999/07~2000/07 | 一部改良 |
新NAエンジンとミッションを搭載 | |
| 1998/11~1999/06 | 一部改良 |
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| 1997/10~1998/10 | 新車リリース |
ボルボの血脈を受け継ぐコンパクトワゴン | モデル一覧→ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版37号(2000年10月5日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
外観の差異は少ないが、いいものは長く愛用する北欧の思想が感じられる↑15インチ化された新サスペンションの採用でボディとの一体感が高まり、乗り味はしなやかに(左)T-4は16インチホイール、リアルーフスポイラーなどを装備する(右)実に500点以上の部品を改良、3年/約250万km(地球60周分)のテスト走行を重ねて登場したという、2001年モデルの“新型ボルボV40”が登場した。といっても外観上の差異は、ごく小さいもの。フロントバンパーは、プロテクターが左右2分割になり、よりボディラインに融合したデザインに変わった。テールランプもガーニッシュとレンズが一体となり、造形が異なるのだが、その差は、よほど洞察力の優れた人でも見分けがつかないはず。いいものなら長く愛用する……そんな北欧の思想が息づいていると理解できる。また、新ユニットにはオールアルミ製のRNエンジンやCVVTなどにより、実用領域の使い勝手だけでなく、低燃費と低排出ガスも向上させている。 ・・・続きはこちら
(09-04-20)
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