| 1987/01~1988/12 | マイナーチェンジ |
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| 1984/02~1986/12 | フルモデルチェンジ |
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クルマニュース
実用ハッチバックとは一線を画すクーペモデル
↑1.4ツインチャージでも十二分に速いが、DCCの効果は絶大。低中速域のしなやかさと高速コーナーでの安定感の両立ぶりは、2.0を選ぶ価値があると感じさせる(左)ゴルフV用と比べチェーン採用など大幅な部品変更を受けた2.0TSIエンジン(右)16年ぶりに復活した3代目となるシロッコ。本国ではゴルフⅥより先にデビューしており、フォルクスワーゲンのチーフデザイナーであるワルター・デ・シルヴァによってワッペングリルが廃された最初のモデルである。実車を見ると、しかしフロントグリルなどよりも圧倒的な車高の低さに心を奪われる。踏ん張りの利いたスタイルは、アウディTTやアルファのミトと同じように、実用ハッチバックから一線を画したクーペモデルであることを主張している。グレードは1.4L直噴ツインチャージに7速DSGを組み合わせた160馬力のTSIと、2L直噴ターボに6速DSGで200馬力を叩き出す2.0TSIの2種類である。前者がゴルフⅥのハイラインと同じ、後者はGTI本国仕様の10ps落ちだ。豪華仕様となる2.0TSIには2色の本革シートのほか、 ・・・続きはこちら
(09-05-26)
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