
2007/06~![]() |
マイナーチェンジ |
内外装を小変更し、より使いやすく | |
|---|---|---|---|
| 2005/12~2007/05 | 一部改良 |
4WDを追加設定 | |
| 2004/07~2005/11 | 新車リリース |
助手席側にアクセスしやすい大開口スライドドアを採用 | モデル一覧→ |
クルマニュース
調査報告書
2010年1月File No.019
トヨタ次世代背高コンパクトカー(ポルテ&ラウム後継車)Photo/マガジンX編集部予想発表時期2011年8月●全長x全幅x全高:3995×1695×1670(mm)●搭載エンジン:1.3L 直4、1.5L 直4「もっと使いやすく」を追い求めた、左右非対称ボディを採用ハイブリッド戦略を重視してコンパクトカーのエコカー減税対策が出遅れたトヨタ。どうやら、2010年以降は大幅なコンパクトカー部門のテコ入れが行われるようだ。今回は、ラウムとポルテ(写真右下)に焦点を当てていく。どちらも2ボックスでスライドドアをもつ、他社に類をみない変わりダネだが、昨今では販売台数が伸び悩んでいる。しかし、スライドドアによる乗降性の良さは福祉車両に最適。ラインナップから外すことも難しい。
そこで、トヨタでは2車を統合、次世代の背高コンパクトを開発している、というウワサだ。デビューは2011年の夏といわれている。ボディはラウム、ポルテの特徴を生かしたものになる。つまり、ボディ左側は現行ポルテと同じ大型のスラ ・・・続きはこちら
(10-01-07)
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