| 2000/11~2000/11 | 新車リリース |
初代クラウンをリスペクトした限定車 | モデル一覧→ |
|---|
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版35号(2000年9月21日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
クラシカルなデザインが逆に新鮮。出来の良さも文句なし↑穏やかに出る印象のロールと余裕のあるエンジンにより、ゆったりと走ることができる(左)大きくカーブしたリアウインドウは今の車にはないオリジンの個性だ(右)1999年の東京モーターショーに参考出品されたオリジンが発売された。初代クラウンを連想させるデザインで、前後のドアが観音開きになる点なども昔のクラウンのままだ。クラシカルなデザインだが、今の時代にはそれが逆に新鮮さを感じさせる部分でもある。
オリジンの特徴は入念な作り込みだ。量産プレス技術では難しいボディパネルの面で構成される部分は、分割成型されたパネルを細心の注意を払って組み合わされている。ほかにも、塗装全面に研磨を施し平滑な面とするなど、塗装品質もセンチュリー並みの仕上げとしている。
インテリア回りも入念に仕上げられていて、本革や木目パネルを採用した室内は、単に自然素材を使ったというだけでなく、革の縫い目のピッチにまで気を配るとか、木目の模様を厳 ・・・続きはこちら
(09-04-03)
その他のニュース