| 2002/06~2005/08 | マイナーチェンジ |
装備の充実と環境性能を向上 | |
|---|---|---|---|
| 2001/08~2002/05 | 一部改良 |
内装の変更と装備設定の拡大 | |
| 2001/01~2001/07 | 一部改良 |
ボディカラーに新色を設定 | |
| 2000/05~2000/12 | 新車リリース |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版25号2000年7月6日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
ハコの“マークII” はハンドリングレベルのアップで軽快なレスポンス↑強化されたアンダーボディにより、静粛性とハンドリングの水準がアップしている(左)ハコの後ろ姿をどう演出するかという点で、これは相当巧みなフィニッシュ(右)
これは「ユニーク」という言葉を当ててもいい新型車。セダン/RV/ワゴンといった一応のジャンル分けから、それぞれの“接点”をまとめて一台にしたといってもいいし、そんな分類とは関係なくクルマを企画したらこういうものになった、と見なすのもいい。作った側の意図というのは、どうも後者のようなのだが。もう一つの独自性は、こうしたハコタイプのクルマは、これまではどこか実用路線的なアピールをしてきたが、その点が吹っ切れていること。そのため、かなりな“高級度”が盛られ、その意味ではミドルサイズセダンの新種と見るのが一番妥当だ。私見では、このオーパは、ハコ界にようやく出現した“マークII”である。シンプルなリアビューに高級度の高いインテリアも魅力 ・・・続きはこちら
(08-10-24)
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