| 2005/12~2007/04 | 一部改良 |
リアコンビランプの配置を変更 | |
|---|---|---|---|
| 2002/08~2005/11 | マイナーチェンジ |
MTの6速化と走行安定性の強化 | |
| 1999/10~2002/07 | 新車リリース |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版37号(2000年10月5日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
自在な変速操作で、ダイレクトな変速感と操作性の醍醐味を味わう↑全開加速時の変速ではプロドライバーに及ばないものの、ダウンシフトは抜群にうまい(左)ミッドシップならではのプロポーションだが、ディテールはちょっと子供っぽいか(右)MR-Sに新設定されたシーケンシャル5MT(SMT)は、従来の5速MTのミッション機構自体はそのままに、クラッチペダルをなくし、さらに変速操作をシフトレバーを前後に押したり引いたりするシーケンシャルタイプとしたもの。要するにクラッチペダル操作なしに、さらにはヒール&トーといった煩わしい操作も不要で、プロ並みの素早いMT変速操作を自在に行えるシステムなのだ。シフトレバーはメッキ仕立ての球形。ブレーキペダルは通常のATとは違い横幅は広げられていないので、左足でのブレーキ操作には不向き。シーケンシャル操作は、手前に引けばアップシフト、押せばダウンシフトになっている。通常の発進はスムーズだ。渋滞路のような状況で、のろのろとした発進、加速が ・・・続きはこちら
(09-04-22)
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