
2005/07~![]() |
一部改良 |
4LのV6エンジンを搭載 | |
|---|---|---|---|
| 2004/08~2005/06 | 一部改良 |
2.7Lエンジンを新型に変更 | |
| 2002/10~2004/07 | フルモデルチェンジ |
カジュアル4WDからスポーティSUVへ路線変更 | モデル一覧→ |
| 2000/07~2002/09 | 一部改良 |
ディーゼルエンジンの変更 | |
| 1999/06~2000/06 | マイナーチェンジ |
外観の変更とディーゼルエンジンの仕様変更 | |
| 1998/01~1999/05 | 一部改良 |
装備を充実化 | |
| 1997/04~1997/12 | 一部改良 |
新エンジンの追加 | |
| 1996/05~1997/03 | フルモデルチェンジ |
2つのキャラクターをもつSUV | モデル一覧→ |
| 1995/01~1996/04 | 一部改良 |
細部を小変更 | |
| 1993/05~1994/12 | マイナーチェンジ |
内外装とエンジンの変更 | |
| 1990/04~1993/04 | フルモデルチェンジ |
プラドというサブネームをもったワゴンモデル | モデル一覧→ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版35号(2000年9月21日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
直噴、クリーン化でジェントルになった“らしくない”ディーゼル↑登りの発進など、負荷が増すとアクセルに対する反応が鈍くなり、ターボラグも感じる(左)フロントの押し出しに比べるとすっきりとしたリア回り。ホイールも変わった(右)タフなクロカンモデルであるランドクルーザーシリーズのプラドがマイナーチェンジされた。5ドアロングはファミリィ性の高さ、3ドアショートは機動性が魅力だ。
注目は人気の高かったディーゼルターボがライバル同様に直噴化されたこと。従来型のOHC副室式に対し4バルブDOHCとし、25ps/0.9kg-mアップの170ps/35.9kg-mを発生。スペック、燃費ともにライバルたちに並んだ格好だ。
最上級の5ドアTZを走らせてみると、ディーゼルターボの印象が大きく変わったことに気づく。まずは発進性だが、従来はアイドリング直後からトルクの底力感が強く、時には抑え気味のアクセルを要求するほどに逞しい特性だった。しかし試乗場所が高原だったことも影響すると ・・・続きはこちら
(09-04-06)
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