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iQ「トヨタ」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
2008年11月~生産中モデル
ボディタイプ
ハッチバック
新車時価格
140万円~160万円
燃費
23.0km/L
排気量
996cc
最高出力
68ps
駆動方式
FF
スケール
2985mm×1680mm×1500mm
乗車定員
4名


iQのグレード

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比較 グレード名称 生産期間 価格 駆動方式 ミッション
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1.0 100G 2008年11月~  150万円(税込) FF フロアCVT
1.0 100G レザーパッケージ 2008年11月~  160万円(税込) FF フロアCVT
1.0 100X 2008年11月~  140万円(税込) FF フロアCVT

iQの他のモデル

2008/11~生産中モデル フルモデルチェンジ新車リリース 4人乗車で全長3mをきった“超効率パッケージ”のコンパクトカー モデル一覧→
 

クルマニュース

【試乗by西川淳】新型トヨタiQは本気のシティコミューター

チョロQを実車化したかのような走りは、新しいまるで自動車主要メカニズムの “知恵の輪”のような車だ。全長3mといういわゆるスマートサイズに、大人3+子供1の計4人乗りスペースを稼いだFF車を作るという発想は、複雑な寄せ木細工のようなものだったに違いない。車が小さくなることは軽くなることだから、絶対的に善である。軽量化が車の最重要課題であることは論を待たない。だからこの際、思い切り小さい車を、固定観念を捨てて作ってしまえ、というのがiQだった。ちなみに2008−2009日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車でもある。工夫=エンジニアの努力の結晶、は至るところにある。フロントギアボックス搭載位置の変更、ステアリングギアボックスの仕組み変更、燃料タンクの薄型化、エアコンユニットの小型化、薄型シート、非対称ダッシュボード、などなど。文字どおり、mm単位のせめぎ合いで不可能を可能にしたパッケージが生まれている。今後、トヨタはこれをベースに小さくて効率のいいパッケージをいろいろ生み出すはず。そちらの方が興味深い。メカニズムのスペックで語ると、何てことないFFコンパクトカーである。フロントに1L  ・・・続きはこちら
(09-04-21)

 

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