| 2001/08~2004/07 | マイナーチェンジ |
内外装の変更 | |
|---|---|---|---|
| 1999/08~2001/07 | 一部改良 |
エンジンと仕様の追加 | |
| 1997/09~1999/07 | フルモデルチェンジ |
スタイリッシュなトラックに変身 | モデル一覧→ |
| 1995/08~1997/08 | 一部改良 |
4WDディーゼル車にATを設定 | |
| 1994/08~1995/07 | 一部改良 |
エンジンを改良 | |
| 1993/08~1994/07 | 一部改良 |
安全装備の充実 | |
| 1991/08~1993/07 | マイナーチェンジ |
乗車定員やボディタイプなど豊富なラインナップ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版36号(2000年9月28日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
直噴化されたディーゼルターボとの相性も良く扱いやすい↑最上級のSSR-Gは標準装着されたREASにより、洗練度の高いフットワークを実現(左)スペアタイヤキャリア、リアスポイラーはSSR-Gのみに標準装備される(右)マイナーチェンジされたサーフ。グリルとホイールなどが新デザインとなったが、目玉は同時期に改良されたランドクルーザープラドと同様、ディーゼルターボの直噴化だ。
そのディーゼルエンジンだが、環境問題で矢面に立っていることもあり、燃料を希薄にして完全燃焼を目指しているうえに、黒煙などをほとんど吹かない。そのためかやたらとジェントルなのだ。
プラドより100kg軽いのが有利に働き、サーフとディーゼルとの相性はいい。発進時は、プラドより深くアクセルを踏み込む前に反応する。また、低回転でのトルクがプラドよりトラクションに伝わるので、扱いやすいのだ。ただし、オンロードでの再加速等を含め、ついアクセルを踏みすぎることになりやすく、プラド同様、従来のディーゼル ・・・続きはこちら
(09-04-13)
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