トヨタ コロナプレミオ1996年01月〜2001年11月
サブネームをつけてターゲットの拡大を狙った
11代目となるコロナは、プレミオというサブネームをつけられた。これはターゲットをこれまでの家族から若いユーザーに変更しているのが大きな理由。ボディデザインはオーソドックスで誰にでも受け入れられるもので、ABS、デュアルエアバッグを全車標準装備としたのをはじめ、衝突安全ボディGOAを採用するなど、これまでの優等生のイメージ通り高い安全性を確保している。またトヨタ初の直墳エンジン採用したほか、1.8L、1.6Lの直4リーンバーンエンジンの採用、黒煙の排出を低減させた2Lディーゼルターボエンジンを搭載するなど、高い環境性能を実現している。(1996.1)
生産期間:1996年01月〜2001年11月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):88〜145
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1587〜2184
全長×全幅×全高 (mm):4520×1695×1410
乗車定員:5人
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