コロナEXiVとしては2代目となるモデル。全高の低いボディデザインは先代のスタイルを受け継いでいるが、よりブラッシュアップされたスタイルは現代でもイメージは新鮮だ。ボディサイズはバブルの影響もあって、3ナンバーサイズとなった。インテリアはメーターフードからドアトリムに連続する曲線のインパネを中心に上質な空間を創造。スイッチ類などは人間工学に基づいてレイアウトすることで、優れた使い勝手を確保した。エンジンは180psを発生する2Lの直4スポーツツインカムをはじめ、2Lと1.8Lの直4のハイメカツインカムを設定している。(1993.10)