トヨタ コロナ1992年02月〜1995年12月
居住性や乗り心地など句のない優等生
コロナシリーズの中心となるミディアムセダン。ワンモーションフォルムの中に大きなキャビンを収めたボディは、これまでの大衆車のイメージを一新した。またキャビンは先代よりも室内高20mm、室内長を55mm拡大し、身長180cm以上の大人5人が余裕で座れる居住空間と荷室を確保している。サスペンションは4輪ともストラット式を採用し、優れた操縦性と乗り心地を両立。さらに液体封入式ストラットマウントの採用で、ロードノイズも軽減している。エンジンは2L、1.8L、1.6Lのいずれも直4ガソリンと2Lディーゼルで、電子制御式ATが組み合わされている。(1992.2)
生産期間:1992年02月〜1995年12月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):73〜140
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1587〜1998
全長×全幅×全高 (mm):4520×1695×1410、他
乗車定員:5人
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