トヨタ カローラフィールダー2006年10月〜
スポーティで使いやすいコンパクトワゴン
セダンが10代目へとフルモデルチェンジし、同時にステーションワゴンのフィールダーも2代目へと進化した。クラスを超えた作りの良さと、日本の道路事情に合ったサイズが魅力のフィールダー。ショートノーズ&ロングキャビンのボディデザインのおかげで室内は広く、ラゲージ容量も十分だ。この2代目では、荷室側から簡単にリアシートを畳める世界初のワンタッチ格納式リアシートも採用。エンジンは新しくデュアルVVTiを採用した1.8Lと従来の1.5Lを搭載。ミッションはスーパーCVT-i(1.5Lには5MTも用意)とした。さらに1.8Lには、MT感覚でシフト操作を楽しめるスポーツシーケンシャルシフトなどが標準装備される。(2006.10)
生産期間:2006年10月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):105〜136
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1496〜1797
全長×全幅×全高 (mm):4410×1695×1480、他
乗車定員:5人
生産中モデル
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(2006年10月〜)
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