トヨタ カローラ2000年08月〜2006年10月
新時代のベーシックカーの基盤を作った
新車登録台数で第1位にランクインするカローラ。ビジネスユースも多く大衆車というイメージが強いが、9代目となるカローラは大きな変貌を遂げた。高めの車高が特徴のボディデザインを採用し、ミディアムクラスに匹敵するゆとりの室内空間を手に入れた。インテリアの質感にもこだわり、木目調やメタル調パネルを設定することで、高級感やスポーティ感を演出。またゴルフバッグ4個が入る大容量のラゲージスペースも確保。エンジンは1.3L、1.5L 、1.8Lの3種類でいずれも直4で、そのうち1.5Lと1.8L に4WDを設定。また2.2Lディーゼルもラインナップする。(2000.8)
生産期間:2000年08月〜2006年10月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):79〜136
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1298〜2184
全長×全幅×全高 (mm):4365×1695×1470、他
乗車定員:5人
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