かつてはスポーティイメージの強かったカリーナだが、時代とともにキャラクターも変化。5代目は快適性と環境性能を重視したモデルとなった。エクステリアデザインこそオーソドックスなセダンだが、居住空間は人間工学に基づいて設計し、快適性と機能性を両立させた。サスペンションには4輪ストラット式を採用し、伝統ともいえる運動性を実現。エンジンは2L、1.8L、1.6L、1.5Lいずれも直4、さらに2Lディーゼルと豊富なラインナップ。なかでも1.6Lエンジンにはリーンバーンを採用し、当時クラス最高レベルの低燃費を実現した。4WD車は2Lに設定。(1992.8)
トヨタ カリーナの中古車:カーセンサーnet