トヨタ カリーナ1996年08月〜2001年11月
スポーティ路線に原点回帰したロングセラーセダン
5代目ではエコロジー路線を歩んだものの販売は低迷。そこで6代目はカリーナの原点ともいえるスポーティ路線に戻った。エクステリアデザインはプジョー405を彷彿させ、なかでもスポーティグレードのGTはエアロパーツ、アルミホイールを装備し、さらには4輪ディスクブレーキやフロントスタビライザーなども採用し、その名に恥じない走行性能を達成している。エンジンはラインナップを見直し、1.6L直4と1.8Lリーンバーンの2種類。コロナが兄弟車だが、リアサスペンションセッティングの変更や、シャープでスポーティな乗り味を実現するなど、差別化を図っている。(1996.8)
生産期間:1996年08月〜2001年11月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):88〜165
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1498〜2184
全長×全幅×全高 (mm):4455×1695×1410、他
乗車定員:5人
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(1998年08月〜2001年11月)
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(1996年08月〜1998年07月)
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