トヨタ アルテッツァジータ2001年07月〜2005年07月
ワゴン専用の3Lエンジンや4WDもラインナップ
セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ。基本的にはセダンのメカニズムを受け継ぐものの、リアのボディ剛性やサスセッティングの見直しなどを行い、ワゴンとしての走行性能を確保している。またエンジンは2Lの直6だけでなく3Lも設定、駆動方式もFRに加えて、i-FOURシステム採用のフルタイム4WDをジータ専用として用意するのが特徴。リアシートは6:4分割タイプで、長尺物の積載も可能。さらに助手席のシートバックは前に倒すことが可能で、テーブルとしても使うことができる。(2001.7)
生産期間:2001年07月〜2005年07月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):160〜220
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):1988〜2997
全長×全幅×全高 (mm):4505×1725×1420、他
乗車定員:5人
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