| 2003/08~2005/07 | 一部改良 |
HIDランプを全車に標準装備 | |
|---|---|---|---|
| 2002/08~2003/07 | 一部改良 |
快適装備の装着グレードを拡大 | |
| 2001/05~2002/07 | マイナーチェンジ |
走行性能の向上を目指し一部変更 | |
| 2000/05~2001/04 | 一部改良 |
2L直6エンジンに6MTを設定 | |
| 1998/10~2000/04 | 新車リリース |
ハチロクの再来と騒がれたFRセダン | モデル一覧→ |
クルマニュース
セダン以上ワゴン未満のボディに3Lの走りの魅力を搭載コンセプトスポーツイメージを崩さず新しい価値観を目指すアルテッツァのメインマーケットであるヨーロッパは車で旅行することも多いので、ラゲージ容量のあるボディが必要。本来ならセダンに加えステーションワゴンと5ドアハッチバックの3タイプあればいいのだけれど、トヨタの(海外ではレクサス)販売規模だと3車型までもてない。そこで選んだのが、アルファロメオのようなボディである。ジータを見ればわかる通り、ステーションワゴンと比べればラゲージ容量は小さく、5ドアハッチバックよりは大きいというもの。確かにステーションワゴンでもラゲージ容量をフルに使い切ることはそうそうあることではない。だったらアルテッツァがもつスポーツイメージをキッチリとキープしつつ、新しい価値観の車など作りましょう、と考えたんだと思う。室内&荷室空間日常使用には十分なラゲージスペース居住スペースはアルテッツァと全く同じ。4505mmという全長からイメージするよりゆったりしたリアシートをもっており、大人が4人(5人だとつらい)乗ってのロングドライブも楽に ・・・続きはこちら
(10-01-04)
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