
2010/09~![]() |
フルモデルチェンジ |
新型シャーシの採用など、見た目以上の進化を遂げた | モデル一覧→ |
|---|---|---|---|
| 2009/05~2010/08 | 一部改良 |
1.2L搭載車の2WD/CVTモデルが環境対応車普及促進税制に適合 | |
| 2007/05~2009/04 | マイナーチェンジ |
外観の変更とエンジンの新設定 | |
| 2004/11~2007/04 | フルモデルチェンジ |
ヨーロピアンテイストあふれる骨太コンパクト | モデル一覧→ |
| 2003/06~2004/10 | マイナーチェンジ |
内外装の変更とスポーツを追加 | |
| 2002/06~2003/05 | 一部改良 |
特別仕様車のSF登場 | |
| 2002/01~2002/05 | 一部改良 |
内装を中心に装備を充実化 | |
| 2000/01~2001/12 | 新車リリース |
世界戦略を狙ったコンパクトカー | モデル一覧→ |
クルマニュース
大幅改良が施された1.6Lエンジンの反応の良さは秀逸3代目となる新型スイフトスポーツのラインナップは、5ドアハッチバック&FFのみ。内外装は旧型同様専用パーツを装着する。この辺の手法は手慣れたもので、欧州のコンパクトスポーツと十分勝負できる演出のうまさが光る。コンパクトカーのホッとバージョンではあるが、大人が乗っても「様になる」モデルに仕上げられている。試乗はまずMT車から。旧型の5速から6速へと進化したが、この6速は高速巡航時などの燃費向上のためにハイギアード化、ワインディングロードではギア比の間隔を狭めた2~5速を多用した。型式名は同じでも大改良を施したという1.6Lエンジンはアクセルに対する反応と吹け上がりの良さがやはり際立つ。フツーに流して走っても十分だが3000回転あたりを超えるとさらに元気になる。スイフトスポーツは、旧型で70%以上がMT車、新型でもそれに近い比率にはなるだろうが、旧型の4速からCVTに変更された2ペダル車も実は侮りがたい。しかし、3000回転前後に瞬間トルクが落ち込んだように感じる以外は、出だしの良さや7速マニュアル ・・・続きはこちら
(12-01-11)
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