| 2003/06~2005/04 | マイナーチェンジ |
外観とエンジンの変更 | |
|---|---|---|---|
| 2002/11~2003/05 | 一部改良 |
デザインを変更し質感を向上 | |
| 2000/12~2002/10 | 新車リリース |
ボディは大きくても機動性は抜群 | モデル一覧→ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
ボディに見合った新型エンジンでクリーンに快適クルージング↑テーマは“クロスカントリーワゴン”と言うだけあって、5ドアのエスクードに対して全長を+485mmとし、3列シートを設置し7人乗りとした(左) V型6気筒2.7Lの新エンジンはトルク感のある滑らかな走りが可能だ(右)エスクードはコンパクトSUVの元祖的存在。2代目である現行エスクードはアメリカ市場を意識したデザインで、日本では不人気であった。今回追加されたグランドエスクードは3列7人乗りのシートをもつ、アメリカで先に発売されたが日本市場も意識したモデルだ。グランドエスクードはホイールベースを延長してロングボディとしただけでなく、フロント回りのデザインなども迫力あるものに変更。エンジンも新しく開発したV型6気筒2.7LのDOHCを搭載し、エスクードの最上級モデルとなる。
従来のエスクードに比べ50mm近くも拡大されたボディは、もはやコンパクトSUVとは呼べないほどの大きさになった。ホイールベースが延 ・・・続きはこちら
(09-08-04)
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