軽自動車の1ボックスとしてS39年に登場した「スズライト キャリイバン」を前身とするロングセラーモデル。H17年10月にFMCしたエブリイは「荷室とキャビンの使いやすさを向上し、進化させた『仕事の道具』」をコンセプトに開発商用車専用のスクエアなボディデザインと、長尺物の搭載に便利な助手席前倒し機構などを採用し、ラゲージルームの使い勝手を向上した。駆動方式は2WDとフルタイムまたはパートタイム4WD。エンジンは直3DOHCと直3DOHCターボで、5MT、3AT、4ATが組み合わされる。(2005.10)
スズキ エブリイの中古車:カーセンサーnet