スズキ エスクード2005年05月〜
オン、オフともに走行性能を昇華
3代目のエスクードは、4モードフルタイム4WDという最新システムながら悪路で心強いローレンジをしっかり備えることや、モノコックにラダーフレームを取り込みボディ剛性を大幅に高めたビルトインラダーフレーム構造を採用するなど、スズキオフローダーのこだわりと伝統を継承した。加えてオンロードの性能を向上させるため、サブフレームを介してリアにマルチリンク式独立サスペンションが採用されたのも特徴だ。搭載されるエンジンは2Lの直4と2.7LのV6の2種類、組み合わされるミッションは前者には5MTと4AT、後者には5ATとなっている。(2005.5)
生産期間:2005年05月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:クロカン・SUV
最高出力 (馬力):106〜224
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1586〜3195
全長×全幅×全高 (mm):3950×1810×1695、他
乗車定員:4/5人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
スズキ エスクード1997年11月〜2005年04月
北米市場を意識しボディを大型化
初代同様に本格的な4WD性能をもちながら、オンロードでも使いこなせるSUV。 シャーシは新設計の強固なラダーフレームに前ストラット、リアには新設計の5リンクリジットを採用し、悪路での走破性とオンロードでの操縦性や乗り心地を高めている。スタイリングは時代の流れと、メインターゲットであるアメリカ市場を意識し、初代に比べてグッと丸みを帯びたものになった。3ドアと5ドア車が用意され、搭載されるエンジンは当初1.6Lと2Lの直4のみであったが、その後2.5LV6や2Lディーゼルを追加されている。(1997.11)
生産期間:1997年11月〜2005年04月
ボディタイプ:クロカン・SUV
最高出力 (馬力):92〜160
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1590〜2493
全長×全幅×全高 (mm):4090×1695×1685、他
乗車定員:4/5人
このモデルのリストを見る>
スズキ エスクード1988年05月〜1997年10月
多彩なルーフ形状をもつ元祖SUV
1988(S63)年にデビューした初代エスクードはシティクロカンの元祖といえるモデルだ。ラダーフレームをもつFRベースの本格的なクロカンモデルながら、スペシャリティ感が強く漂う、直線基調のスタイリッシュなエクステリアデザインが新しかった。当初は1.6Lの直4SOHCエンジンを積む2ドアボディで、ハードトップとコンバーチブル、そしてバン仕様ハードトップの3種類が用意されていたが、後に4ドアボディのノマドを出すに至って大人気モデルへと成長。2ドアにもレジントップというハードルーフオープン仕様が追加されるなど徐々にバリエーションを増やした。(1988.5)
生産期間:1988年05月〜1997年10月
ボディタイプ:クロカン・SUV
最高出力 (馬力):76〜160
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1590〜2493
全長×全幅×全高 (mm):3560×1635×1665
乗車定員:4/5人
このモデルのリストを見る>