スズキ アルトワークス1998年10月〜2000年12月
贅沢なパーツを奢ったスポーツモデル
コストパフォーマンスに優れたアルトをベースにしたスポーツモデルがアルトワークス。アルトとはコンセプトが異なり、走りを磨くために様々な贅沢なパーツが装着されている。1998(H10)年に登場した最終型のアルトワークスは、丸型ヘッドランプ(マルチリフレクター)を採用するとともに専用エアロパーツ、本格バケットシートと黒基調の内装でスポーティな印象に。エンジンは新開発のDOHCターボVVT(可変バルブタイミング)、DOHCターボ、Siターボ(SOHC6バルブターボ)を用意。全車にフロントベンチレーテッドディスクブレーキを採用し、制動力を向上させている。(1998.10)
生産期間:1998年10月〜2000年12月
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):60〜64
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):657〜658
全長×全幅×全高 (mm):3395×1475×1450、他
乗車定員:4人
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スズキ アルトワークス1994年11月〜1998年09月
走りのパフォーマンスはスポーツカーに匹敵
初代以来、常に軽スポーツの雄としてその存在感を高めてきたアルトワークス。軽自動車最高の64psターボエンジンと4WDを組み合わせたほとんど非常識なパフォーマンスは、信号ダッシュで勝てるスポーツカーがほとんど見当たらないほどすさまじかった。この4代目アルトベースのワークスには、後にカプチーノの後期モデルにも搭載されたアルミ製直3DOHCターボエンジンを搭載。一部グレードでは軽自動車初の16ビットマイコンによるコンピュータ制御を行うなど、軽カーとしての性能を極限にまで高めていた。(1994.11)
生産期間:1994年11月〜1998年09月
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):64
駆動方式:4WD/FF
排気量 (cc):657〜658
全長×全幅×全高 (mm):3295×1395×1385、他
乗車定員:4人
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スズキ アルトワークス1988年09月〜1994年10月
4WD+ターボが生み出すパワフルな走り
初代アルトワークスは2代目のアルトをベースにパワフルな直3インタークーラーターボとフルタイム4WDを搭載。大型エアダムバンパーに丸型フォグランプを装着し高性能を象徴した。3代目アルトをベースとするこのモデルからは、専用の丸目2灯マスクを与えられてその存在感を大幅にアップ。エンジンフードの大きなエアインテークバルジ、大型フロントエアダムの四角いフォグランプなどがワークスらしいスポーティムードを演出している。グレードは、DOHCターボのワークスRS系とSOHCターボのワークスS系。後にモータースポーツ用ワークスRが発売された。(1990.2)
生産期間:1988年09月〜1994年10月
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):61〜64
駆動方式:4WD/FF
排気量 (cc):657
全長×全幅×全高 (mm):3295×1395×1400、他
乗車定員:4人
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