| 2004/07~2007/03 | 一部改良 |
外観を中心としたデザイン変更を実施 | |
|---|---|---|---|
| 2003/11~2004/06 | 一部改良 |
内外装の質感を向上 | |
| 2001/11~2003/10 | 新車リリース |
充実した装備が魅力のコンパクトセダン | モデル一覧→ |
クルマニュース
パッケージング同様に、走りの質感もスムーズで扱いやすいコンセプト新パッケージングカーから生まれたセダンミニバンの居住性とセダンの走り、そしてステーションワゴンの使い勝手を融合した新パッケージングカーとしてスズキがエリオを発表したのが2001年の1月。今回約1年の月日をおいて、そのエリオにセダンバージョンが追加された。当然のことながら、エリオセダンはリアに独立したトランクルームをもつ。したがってパッケージング的に言うと、冒頭に書いた3形態の中からワゴン的な使い勝手が引かれたということになる。だけど、それ以外の構成はハッチバックのエリオと全く同じ。立体駐車場にぎりぎり入庫OKの1545mmという車高で、3ボックスセダンを成立させているから、スタイリングはさすがに腰高な感じだ。ちなみにこの車の登場でカルタスのセダン系は引退した。室内&荷室空間サイズのわりには余裕の室内居住性全高の余裕を生かして、乗員をアップライト(直立)気味に座らせるので、全長が4350mmと短いにも関わらず広々感のあるキャビンを実現している。「直立」というと堅苦しく感じがちだが、むしろ体を ・・・続きはこちら
(10-04-06)
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