スバル R22003年12月〜
名車スバル360の後継車を現代に復活
セダンでもなくミニバンタイプでもない、新ジャンルの軽自動車。H15年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品、同年12月に発表された。外観デザインは、アルファロメオデザインセンターからスバルに移籍したデザイナー、アンドレアス・ザパティナスによるもの。特徴的なフロントマスクはスバルの礎である飛行機をモチーフにしたとされる。エンジンは660ccの直4で、DOHC、DOHCスーパーチャージャー、SOHCの3種類を用意。トランスミッションは全車に7速スポーツシフト付きCVTを搭載するほか、自然吸気モデルには5MTの設定もある。(2003.12)
生産期間:2003年12月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):46〜64
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):658
全長×全幅×全高 (mm):3395×1475×1520、他
乗車定員:4人
生産中モデル
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