スバル レガシィツーリングワゴン2003年05月〜
走行性能を向上を狙い3ナンバー化
レガシィらしさを継承しながら、より一層スポーティさを追求するために3ナンバーサイズとなった。エンジンの搭載位置を変更し、低重心化させた効果で、ヨーロッパプレミアムカーに匹敵する走りを実現した。床面を可能な限りフラットにし、アンダーカバーも多用することで、ワゴンながらCd値0.30という優れた空力性能を誇る。スバル伝統の水平対向エンジンは4種類設定。吸気可変バルブ付き3Lを筆頭に、吸排気可変バルブ機構付き2LのDOHCツインスクロールターボ、吸気可変バルブ付き2LのDOHC、実用性重視の2LのSOHCとなる。(2003.5)
生産期間:2003年05月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):140〜285
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1994〜2999
全長×全幅×全高 (mm):4680×1730×1470、他
乗車定員:5人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
スバル レガシィツーリングワゴン1998年06月〜2003年04月
2Lミドルクラスのワゴンの大ヒットモデル
スポーティな走りが自慢のワゴンとして一世を風靡したレガシィ。日本車には珍しく3代続けてキープコンセプトを貫きシリーズの熟成を図るという、極めて真面目なクルマ作りがなされている。5ナンバーサイズを踏襲しているものの、エンジンやシャーシメカニズムなどは一新されている。中心グレードのGTには先代の最終モデルと同じパワーの2Lターボの280psエンジンを当初から搭載するなど、高性能ワゴンNo.1の座を守った。ほかには2LのSOHC、2.5LのDOHCなどが用意されている。(1998.6)
生産期間:1998年06月〜2003年04月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):137〜280
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1994〜2999
全長×全幅×全高 (mm):4680×1695×1485、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
スバル レガシィツーリングワゴン1993年10月〜1998年05月
レガシィ人気を不動にしたモデル
ミドルクラス国産車が相次いで3ナンバーとなり大型化路線を歩む中、初代同様に5ナンバーサイズとしたのが2代目レガシィの特徴であった。イメージリーダーとなったのがスポーティグレードのGT。エンジンは2Lの水平対向DOHC+2ステージツインターボで、最高出力250psを達成。駆動方式はスバル独自の4WDシステム。MT車にはビスカスLSD付きセンターデフ方式を、AT車には不等可変トルク配分電子制御方式を採用し、高い運動性能を実現している。GT系以外の1.8Lや2L、2.5Lの各自然吸気モデルのAT車にはアクティブトルクスプリット式電子制御フルタイム方式が採用されている。(1993.10)
生産期間:1993年10月〜1998年05月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):115〜280
駆動方式:4WD/FF
排気量 (cc):1820〜2457
全長×全幅×全高 (mm):4670×1695×1490
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
スバル レガシィツーリングワゴン1989年02月〜1993年09月
バンから脱却しワゴンブームを作った
レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン。レオーネの後継たるこのレガシィによってその伝統は大きく花開いた。商用バンから脱却し、ステーションワゴンのブームの基礎を作ったモデルだ。セダンモデルにはFFと4WDが用意されていたが、ワゴンは4WDのみの設定。1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む。人気を決定づけたのは途中から加わったスポーティグレードのGT。セダンRSに積まれていたDOHCターボエンジンを若干パワーを落として搭載。それでも速いワゴンには変わりなく、このキャラクターが支持されて後のレガシィ人気を支えることになる。(1989.2)
生産期間:1989年02月〜1993年09月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):110〜220
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1820〜2212
全長×全幅×全高 (mm):4600×1690×1470、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>