スバル インプレッサハッチバックSTI2007年10月〜
ワイドボディと300psオーバーのエンジンで戦闘力倍増
ベースのインプレッサが5ドアモデルとなり、3世代目となるSTIモデルも専用ワイドボディの5ドアモデルとなった。軽量化されたボディは、ホイールベースやトレッドは拡大させつつオーバーハングを短縮、エンジンをより低い位置に搭載するなど、徹底的に走りにこだわった。外観も空力性能を重視した大型リアルーフスポイラーを初めとするエアロパーツが装着されている。水平対向エンジンは、吸排気系から徹底的に見直され、さらにツインスクロールターボを採用、最高出力308ps/最大トルク43.0kg-mまで高められた。走行特性が選択できるSIドライブ、前後トルク配分を制御するDCCDや走行安定性を補助するVDCなどの最新技術も採用される。(2007.10)
生産期間:2007年10月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):308
駆動方式:4WD
排気量 (cc):1994
全長×全幅×全高 (mm):4415×1795×1475
乗車定員:5人
生産中モデル
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(2007年10月〜)
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