| 2003/09~2006/03 | 新車リリース |
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クルマニュース
ベース車にオプション設定のないスマートキーシステムを装備ホンダが初めて自社開発を行ったSUV(当時はライトクロカンと呼ばれていた)が、1995年に登場した初代CR-V。高い悪路走破性と大きなボディサイズが魅力のクロカン4WDが全盛を極めていた時代で、オフロードよりオンロード重視の乗り味、扱いやすいサイズ、しかも低価格なCR-Vは斬新なコンセプトでたちまち大ヒットとなった。
3代目となる現行型CR-Vは2006年10月に登場。迫力のあるフロントマスクや曲線で構成されたサイドウインドウモールなど、洗練されたエクステリアデザインが特徴。リアサスペンションにはダブルウィッシュボーンを採用し、安定感の高い優れた乗り味を実現している。
エンジンはレギュラー仕様の2.4L直4DOHC i-VTECの1種類で駆動方式を問わず5ATが組み合わされる。グレード体系はZL系が2WD車、ZX系(Xを含む)が4WDとなり、10・15モード燃費は2WD車が12.2km/L、4WD車が11.6km/Lとなる。
全グレードで横滑り防止装置のVSA、ディスチャージヘッドライト、左右独立温度コントロール式フルオー ・・・続きはこちら
(11-02-15)
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