| 1990/08~1992/12 | マイナーチェンジ |
ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダン |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版27号2000年7月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
パワーを落としてトルクを向上させ、余裕の走りを実現した↑2500rpmあたりからスポーティに走らせることができ、2160kgの車重をあまり感じさせない(左)フロントはヘッドライトが丸目をイメージさせるものになったが、リアは変更なし(右)
レンジローバーシリーズに新たに加わったVogue(ヴォーグ)は、最上級グレードにふさわしい走りと雰囲気を楽しませてくれた。最新モデルはV8エンジンを改良し、専用ソフトレザーシートなど内外装も若干変更されて、登場した。改良されたエンジンは4.6L、最大トルクを38.7kg-m/3000rpmから40.8kg-m/2600rpmへと強化した。また出力を225psから218psへと落としている。この変更はATでの走りの余裕を重視した結果だ。
Dレンジで走ってみると、スタートからの動きは、従来型よりも軽い。2160kgの車重をあまり感じさせなくなっている。アクセルレスポンスも、以前は3000rpmを超えてからでないと俊敏な動きが得ら ・・・続きはこちら
(08-11-12)
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