| 1994/11~1999/12 | フルモデルチェンジ |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版2001年10号(3月8日)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/桂 伸一 Photo/芳賀 元昌)個性的でかっこいい21 世紀を飾るデザイン
↑高剛性と不快さのない硬いダンピングで、シャキッと硬質な印象の走りになった(左) 外観はフード、キャビン、トランクをひとつの線で結んだ「モノフォルムシルエット」(中) 直噴2.5Lエンジンは燃費に優れた成層燃費と高出力の均等燃費を使い分ける(右)ともかく斬新で、一言でいえばカッコイイ。おっと、この強烈な個性では好き嫌いは相当ハッキリ分かれるか。でも、大胆な変革を実行したってとこがいいじゃないか。近頃、日産のデザインには勢いを感じる。個人的にはワゴン党だから目はそっちへいくが、セダンも「これぞ21世紀を飾るデザインしてる」と思う。
マスクは“カルロス・ゴーン顔”だという人もいるが、個人的にはルノー顔と思っている。ルノーの次期モデル開発スタッフがこれ見て、ヤバイって慌てて帰ったとか。きっとルノー次期モデルがかすむくらいインパクトがあったんだろう。
アーチ状のインパネや、左 ・・・続きはこちら
(09-08-11)
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