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100シリーズ(1995~1998) | |
| 生産期間 | 1995年05月~1998年12月 | |
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外観の変更、安全装備の充実 114SLi/114Siを発売。前後バンパーをボディカラーと同色とし、フロントに伝統あるローバーグリルを新たに配すなど、一体感のあるスポーティなフォルムに変更した。両モデルにサイドインパクト・ドアビームなどを採用し、安全性の向上が図られている。さらに、上級モデルの114SLiには運転席エアバッグも標準装備された。(1995.5) |
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100シリーズ(1992~1995) | |
| 生産期間 | 1992年01月~1995年04月 | |
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個性的な高級コンパクトカー 1990(H2)年に発表されたローバー社のボトムエンドを受け持つコンパクトハッチバック。100シリーズと呼ばれ、1.1Lエンジンの111と1.4Lエンジンの114が存在するが、114のみが日本に導入された。1980年代に、かの名車ミニの後継車として登場し期待されたコンパクトカー、メトロの発展モデルだったが、日本市場ではやはりミニの人気にはかなわなかったようだ。1992(H4)年から輸入された日本仕様の114は5ドアモデルのみの設定。本国には3ドア仕様やカブリオレも存在した。ミニとは全く違うキャラクターだが、国産リッターカーにはないオシャレな雰囲気と堅実な性能が魅力。(1992.1) |
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