| 1990/01~1993/12 | 一部改良 |
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クルマニュース
動力性能申し分なし。必要なのは乗り手の「心意気」
↑18インチAMGアルミホイールやパノラミックスライディングルーフを標準装備(左)M・ベンツならではのシンプルで対照的なデザインのインパネ。トランスミッションは5速ATで、ステアリングにはパドルシフトを装備する(右)ハイブリッドじゃなきゃエコカーじゃない、みたいな今の日本。あれほどハイブリッドを嫌がっていた欧州勢からM・ベンツがSクラスハイブリッドを日本へ送り込むにおよんで(しかも人気!)「それみたことか!」と思った人も多いんじゃないか。いやいや、M・ベンツの本命はハイブリッドなんかじゃありませんぜ。やっぱりガソリンとディーゼルの次世代ユニットで勝負!というわけで、日本市場へはまず、ガソリン次世代エンジンがやってきた。それがCGI。つまりは“直噴ターボエンジンでダウンサイジングしてしまいましょう”戦法である。E250というからには、従来の2.5LV6と同じ性能は確保されているわけだ。それはスペックを見ればわかる。4気筒エンジンなのにトルクがしっかりという理屈は、ディーゼルターボのときと同じ。そりゃそうだ。CGIテク ・・・続きはこちら
(09-12-24)
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