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306(1994~2001)一覧

306(2001~2001) 306(2001~2001)
生産期間 2001年01月~2001年10月

306(1999~2000) 306(1999~2000)
生産期間 1999年09月~2000年12月

グレード名称変更と同時に細部を改良

前後のバンパーやサイドモールをボディ同色にして見映えを向上。ヘッドランプのレンズもクリアタイプとなった。インテリアでは、インパネにメタリック調化粧パネルを採用。また全車にサイドエアバッグが装備された。グレード名はスタイルが「スタイルプレミアム」に名称変更。AT車のみ排気量が1.8Lから2Lへ拡大された。5ドアハッチバックは「XSi Sonore」だけとなった。ヘッドランプにはレンズカットをなくしリフレクターに配光機能をもたせた。

306(1998~1999) 306(1998~1999)
生産期間 1998年10月~1999年08月

インテリアを大幅変更

インテリアの大幅な変更が行なわれた。「306カシミール」はカネル・ベロア地の内装とウッド調パネル新採用、306XSiはマスタング/ファブリックの内装、ブラック・ジーンズ・ファブリックのドア内張り、ボディ同色ドアミラー&ノブに。また、「S16」ではレザー&アルカンタラシートを採用している。

306(1997~1998) 306(1997~1998)
生産期間 1997年08月~1998年09月

フロントデザインを一新。最高出力もアップ

エンジンラインナップの刷新によるパワーアップ、ボディの強化による衝突安全性能の向上、新バリエーションとなるステーションワゴンのブレークの追加(ブレークは11月発売)が行なわれた。またラインナップが大幅に見直され、3ドア&5ドアハッチバックは手頃な価格設定を魅力とした「スタイル」に、ラグジュアリィな装備は「カシミール」、そしてスポーティな「XSi」、さらにスパルタンな「S16」の合計4グレードになった。S16に搭載の新型の2L直4DOHCエンジンは最高出力が従来の150psから163psへ。その他では運転席&助手席エアバッグが全車標準化。盗難防止に有効なイモビライザーも装備された。ヘッドランプやフロントまわりのデザインが一新、中央のプジョーエンブレムも大型化されている。

306(1996~1997) 306(1996~1997)
生産期間 1996年02月~1997年07月

306(1995~1996) 306(1995~1996)
生産期間 1995年09月~1996年01月

306(1994~1995) 306(1994~1995)
生産期間 1994年02月~1995年08月

スポーティな走りを楽しめるヨーロピアンハッチ

1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。マイナーチェンジ前のモデルは、3ドアと5ドアのハッチバックモデルに加えて、このクラスのヨーロッパ車としては貴重なセダンモデルもラインナップされていた。2種類の1.8Lエンジンを用意し、DOHCエンジンを組み合わせた5MTモデルを設定するなど、AT車のみの構成になりがちな他ライバルに比べよりヨーロッパ的に乗りこなせるコンパクトカーとして貴重な存在だった。マイナーチェンジを機に、トップエンドのS16は163psの2L DOHCユニットを搭載。6MTを駆使してスポーティな走りが楽しめた。その後、クラス最大容量のラゲージルームを誇るブレークや、ピニンファリーナが企画設計したカブリオレなどバリエーションを増やし、2001年後継車307にバトンタッチした。


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