プジョーといえば3桁数字のモデル名で知られるが、1007は新コンセプトのクルマであるため、プジョーとして初めて4桁数字のモデル名を採用した。全高の高いトールボーイスタイルながらデザイン的にまとまっているのはピニンファリーナとのコラボレーションによる成果といえる。独特のパッケージングによってコンパクトなボディサイズながら室内には1クラス上の空間を確保した。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなど特筆ものといえる。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHC。MT機能付きATの2トロニックと組み合わされる。(2006.1)
プジョー 1007の中古車:カーセンサーnet