日産 ウイングロード2005年11月〜
機能の充実で快適性と実用性を向上
3代目のウイングロードは5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間を実現した。フルリクライニングが可能な運転席&助手席、120mmのシートスライド&10段階のリクライニング機能を備えた後席の採用により、ゆったりと快適に過ごせる空間を実現。エンジンは1.5Lと1.8Lでいずれも直4。1.5Lのみに電動式4WDを設定。ミッションは1.5Lが4AT/CVT、1.8Lはマニュアルモード付きのCVT-M6を搭載。ワンタッチで後席を折り畳めるリモコンフォールディングシートシステムや、汚れ物を気軽に積めるウオッシャブルラゲージボードなど便利な機能が満載だ。(2005.11)
生産期間:2005年11月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):109〜128
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1498〜1797
全長×全幅×全高 (mm):4415×1695×1495、他
乗車定員:5人
生産中モデル
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日産 ウイングロード1999年05月〜2005年10月
2タイプのエクステリアデザインを用意
サニーカリフォルニアとADワゴンの後継車として生まれたコンパクトワゴン。2代目となるこのモデルは、ボディを5ナンバー枠ギリギリのサイズまで拡大。初代より一回り大きくなったことで居住性が向上している。エンジンは3種類で1.5Lが5MT/4AT、1.8Lが4AT、2LがハイパーCVT-M6の組み合わせ。4WDモデルは1.8Lのみに設定。2Lモデルと4WDモデルはワゴン専用のマルチリンクリアサスペンションを採用している。ラインナップはエアロパーツなどを装着したエアロシリーズ、ワゴンらしいフォルムのベーシックシリーズ、ビジネスシリーズが用意されている。(1999.5)
生産期間:1999年05月〜2005年10月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):105〜190
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1497〜2000
全長×全幅×全高 (mm):4370×1695×1510、他
乗車定員:5人
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日産 ウイングロード1996年05月〜1999年04月
リアを延長し積載量をアップしたステーションワゴン
積載性を重視したコンパクトサイズワゴン。ただし、新規モデルではなくサニーカリフォルニアとADワゴンを統合してウイングロードとなった。基本的なコンポーネンツはそのままだが、外観はヘッドライトやフロントグリルのデザインを変更したほか、リアセクションを100mm延長して積載力を向上させている。エンジンは1.5Lと1.8Lのともに直4、2Lのディーゼルの3種類。FFのほかビスカスカップリング式フルタイム4WDも用意され、1.8Lには電子制御システム採用の“アテーサ”タイプを搭載。ミッションは5MTと4AT。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備される。(1996.5)
生産期間:1996年05月〜1999年04月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):76〜150
駆動方式:4WD/FF
排気量 (cc):1497〜1998
全長×全幅×全高 (mm):4295×1665×1525、他
乗車定員:5人
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