| 2005/11~2007/06 | 一部改良 |
装備を見直し快適性を向上 | |
|---|---|---|---|
| 2004/08~2005/10 | マイナーチェンジ |
外観の変更とターボエンジンの廃止 | |
| 2001/10~2004/07 | フルモデルチェンジ |
スカイライン譲りの走りの良さが魅力 | モデル一覧→ |
| 1998/08~2001/09 | マイナーチェンジ |
内外装やエンジンの変更 | |
| 1997/08~1998/07 | 一部改良 |
新世代エンジンを搭載し動力性能を向上 | |
| 1996/09~1997/07 | 新車リリース |
スポーティな走りはまさにスカイラインワゴン | モデル一覧→ |
クルマニュース
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイルから想像する以上にオトナが多く、逆に若いユーザーに走りをアピールする意味でハイパワーユニット搭載の20Vが誕生したと思って間違いない。日産初のFF専用6速MTも搭載した。走り重視のMTのみというが、20~30代のATに慣れた世代が、MTを操るのだろうか?という疑問もある。さらにスポーツセダンにしては、外観でのアピール度が足りない。見方を変えれば、質素なオトナ感覚ともいえるが。室内&荷室空間インテリアはスポーティアルミペダルも装着内装の違いはごくわずか。シフト回りのガーニッシュがガンメタ色に塗装され、インパネやメーターの内面がブラックアウトされている。またアルミペダルも装着された。荷室はこれまでと ・・・続きはこちら
(10-02-01)
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