| 1997/09~2000/09 | マイナーチェンジ |
内外装の変更と新グレードの追加 | |
|---|---|---|---|
| 1996/08~1997/08 | 一部改良 |
安全装備を充実 | |
| 1995/01~1996/07 | フルモデルチェンジ |
もうコンパクトとはいえない堂々としたサイズに | モデル一覧→ |
| 1993/08~1994/12 | 一部改良 |
装備を充実 | |
| 1992/08~1993/07 | マイナーチェンジ |
キャラクターの違いを明確化 | |
| 1990/08~1992/07 | フルモデルチェンジ |
欧州の香り漂うスマートなセダン | モデル一覧→ |
クルマニュース
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイルから想像する以上にオトナが多く、逆に若いユーザーに走りをアピールする意味でハイパワーユニット搭載の20Vが誕生したと思って間違いない。日産初のFF専用6速MTも搭載した。走り重視のMTのみというが、20~30代のATに慣れた世代が、MTを操るのだろうか?という疑問もある。さらにスポーツセダンにしては、外観でのアピール度が足りない。見方を変えれば、質素なオトナ感覚ともいえるが。室内&荷室空間インテリアはスポーティアルミペダルも装着内装の違いはごくわずか。シフト回りのガーニッシュがガンメタ色に塗装され、インパネやメーターの内面がブラックアウトされている。またアルミペダルも装着された。荷室はこれまでと ・・・続きはこちら
(10-02-01)
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