日産 プリメーラワゴン2001年01月〜2005年11月
ボディサイズとともに実用性も向上
3代目となるプリメーラはこれまでの5ナンバーサイズから脱皮し、3ナンバーサイズのミドルクラスワゴンへと生まれ変わった。新型マルチリンクサスペンションや高いボディ剛性を備えるなど、走りの性能は健在だ。エンジンは2.5Lと2Lの直4で、前者は6速マニュアルモード付きのハイパーCVT-M6、後者にはハイパーCVTが組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。インテリアは情報系の装備が充実していて、インパネ中央には7インチの液晶モニターが装着されているのをはじめ、TV/DVDカーナビ、ビルトインタイプのETC、車間自動制御システム(オプション)などが用意されている。(2001.1)
生産期間:2001年01月〜2005年11月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):150〜204
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1998〜2488
全長×全幅×全高 (mm):4675×1760×1480、他
乗車定員:5人
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