|
マキシマ(1991〜1993) | |
| 生産期間 | 1991年08月〜1993年12月 | |
|---|---|---|
|
エンジンを換装しパワーアップ 3LのV6をDOHCユニットへ換装し、最高出力が195psにアップ。同時に内外装もフロント回りのデザイン変更や木目調パネルの採用などにより高級感が高まった。またABSやサイドドアビームを装備して安全性を向上した。(1991.8) |
||
|
マキシマ(1988〜1991) | |
| 生産期間 | 1988年10月〜1991年07月 | |
|---|---|---|
|
広い室内空間はまさに大陸仕様 ブルーバードの派生モデルとして誕生したFF4ドアセダン。当初は北米販売モデルだったが、1984(S59)年からは日本でも販売を開始。3代目となる新型はボディを大幅に拡大して全幅1760mmとなり、堂々たるサイズに変身するとともに、3LのV6SOHCエンジンを搭載し、3ナンバー専用モデルとなった。室内は国産セダンとしては類を見ない広さをもち、特にリアシートはセドリック/グロリアを凌ぐ居住空間を確保。まさに大陸的なキャラクターをもつモデルだった。駆動方式はFFのみで、ミッションは4AT。タイプIと上級モデルとなるタイプII の2グレード構成だ。(1988.10) |
||