| 1999/08~2002/12 | マイナーチェンジ |
内外装を一新 | |
|---|---|---|---|
| 1999/01~1999/07 | 一部改良 |
リーンバーンエンジン搭載車を拡大 | |
| 1998/09~1998/12 | 一部改良 |
ターボを新エンジンに換装 | |
| 1997/06~1998/08 | フルモデルチェンジ |
2種類のテイストから選べるミドルセダン | モデル一覧→ |
| 1996/05~1997/05 | 一部改良 |
安全装備などを充実 | |
| 1994/09~1996/04 | マイナーチェンジ |
メダリストとクラブSの差別化を図る | |
| 1994/01~1994/08 | 一部改良 |
ターボエンジンを追加 | |
| 1993/01~1993/12 | フルモデルチェンジ |
3つの個性をもつ伝統のアッパーミドルセダン | モデル一覧→ |
| 1991/11~1992/12 | 一部改良 |
安全性能を向上 | |
| 1991/01~1991/10 | マイナーチェンジ |
内外装の変更と5速ATを新採用 | |
| 1988/12~1990/12 | フルモデルチェンジ |
ハードトップ専用ボディでパーソナル感を強調 | モデル一覧→ |
クルマニュース
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイルから想像する以上にオトナが多く、逆に若いユーザーに走りをアピールする意味でハイパワーユニット搭載の20Vが誕生したと思って間違いない。日産初のFF専用6速MTも搭載した。走り重視のMTのみというが、20~30代のATに慣れた世代が、MTを操るのだろうか?という疑問もある。さらにスポーツセダンにしては、外観でのアピール度が足りない。見方を変えれば、質素なオトナ感覚ともいえるが。室内&荷室空間インテリアはスポーティアルミペダルも装着内装の違いはごくわずか。シフト回りのガーニッシュがガンメタ色に塗装され、インパネやメーターの内面がブラックアウトされている。またアルミペダルも装着された。荷室はこれまでと ・・・続きはこちら
(10-02-01)
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