日産 グロリア1999年06月〜2004年09月
スポーティ志向を明確化
日本を代表する高級4ドアセダンで、セドリックの兄弟車。11代目となるモデルは1ブランド1モデルを徹底したのが特徴。グロリアはフロントマスクなどスポーティなイメージのグランツーリスモ系を継承した。エンジンはV6の2.5Lと3Lで共にNAとターボを設定し、また4WDには専用の2.5Lの直6ターボを搭載する。メーターと液晶モニターを一体化し、燃費やメンテナンスなどの情報も表示可能なトータルインフォメーションディスプレイを装着。全車4ATだが1999(H11)年10月に世界初のエクストロイドCVT装着モデルが追加された。(1999.6)
生産期間:1999年06月〜2004年09月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):210〜280
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):2495〜2987
全長×全幅×全高 (mm):4865×1770×1440、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
日産 グロリア1995年06月〜1999年05月
2つの個性をもつプレミアムセダン
日産が誇るLサイズの高級パーソナルセダンでセドリックは兄弟車となる。ボディは先代に比べてわずかに大型化されたものの、キープコンセプトといえる正常進化を果たした。豪華仕様のブロアムとスポーティな味つけのグランツーリスモの2ラインナップ構成は先代と同じ。前者はあくまでもソフトな乗り心地と豪勢なインテリアの雰囲気が、後者は丸目4灯のスタイリングやしなやかに固められた足回りなどが魅力。エンジンは新世代のV6のVQ型を搭載、3LのターボとNA、加えてVG型の3LのV6SOHCと2.8Lディーゼルを用意。ミッションは4ATのみとなった。(1995.6)
生産期間:1995年06月〜1999年05月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):100〜270
駆動方式:FR
排気量 (cc):1998〜2987
全長×全幅×全高 (mm):4875×1765×1425、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
日産 グロリア1991年06月〜1995年05月
3ナンバー専用ボディで快適性を向上
日産が誇るLサイズの高級パーソナルセダン。ハードトップモデルはこの新型で9代目となる。ボディはこれまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズへと大型化、同時にセンターピラー付きのピラードハードトップとなった。モデル体系はブロアム系とグランツーリスモ系に大きく分けられ、前者は快適性を重視、後者は走行性能を重視したキャラクターとなる。エンジンは3LのV6ターボを筆頭に3LのDOHC、3LのSOHC、さらに2LのV6LSOHC、2.8Lの直6デーゼルと合計5種類。ミッションは4AT/5ATで駆動方式はFR。スーパーハイキャスや電子制御エアサス搭載モデルもあった。(1991.6)
生産期間:1991年06月〜1995年05月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):94〜255
駆動方式:FR
排気量 (cc):1998〜2960
全長×全幅×全高 (mm):4780×1745×1410、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
日産 グロリア1987年06月〜1991年05月
スポーティなグランツーリスモ系が登場
セドリックの兄弟車となる高級セダン。Y31型と呼ばれるこの8代目のグロリアはセダンとハードトップをラインナップ。このハードトップ系には今回から設定されたグランツーリスモシリーズに大型エアダムバンパーを採用するなど、スポーティな味つけがなされているのが特徴。エンジンは3LのV6SOHCターボと同SOHC、2LのV6DOHCターボ、同DOHC/SOHC、それに2.8Lの直6ディーゼルと幅広いラインナップを用意。ミッションは4ATがメインだが、5MTモデルも設定する。コンフォート系の上級モデル、ブロアムVIPには電子制御エアサスペンション搭載車も設定。(1987.6)
生産期間:1987年06月〜1991年05月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):94〜210
駆動方式:FR
排気量 (cc):1998〜2960
全長×全幅×全高 (mm):4690×1695×1405、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>