日産 クリッパー2003年09月〜
便利で扱いやすい軽ワンボックス
日産初の軽商用車となるクリッパーは三菱ミニキャブのOEMモデル。名称の由来は1976(S51)年まで生産されていた小型トラックから。荷台をもつトラックと1BOXタイプのバンの2モデルが用意されている。特に標準ルーフより105mm高く設定されたハイルーフモデルは1230mmの荷室高をち、背の高い荷物もラクラク積載可能だ。エンジンは直3の660ccで5MT、3AT、4ATが組み合わされ、FRのほか4WDも用意されている。運転席SRSエアバッグが全車に標準装備となるほか、助手席SRSエアバッグ&前席プリテンショナーシートベルト、ABSなどはオプション設定。(2003.9)
生産期間:2003年09月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):48
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):657
全長×全幅×全高 (mm):3395×1475×1785、他
乗車定員:2/4人
生産中モデル
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