日産 シーマ2001年01月〜
ボディを大型化しワールドクラスへと進化
4代目となる日産のパーソナルセダンのフラッグシップモデル。全長が5mとさらに大きくなったボディに、7つ目のプロジェクターヘッドランプなどの個性的なエクステリアをもつ。インテリアではソフトで立体的なインパネや明るい色使いが開放感を与えており、名実ともにワールドクラスの高級セダンへと生まれ変わった。エンジンは4.5LのV8と、伝統の3LのV6ターボの2種類。ミッションはFRが新開発のマニュアルモード付き5AT、4WDは4ATとなる。道路の傾きや横風時の操作を助ける世界初のレーンキープサポートシステムがオプションで用意される。(2001.1)
生産期間:2001年01月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):280
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):2987〜4494
全長×全幅×全高 (mm):4995×1845×1490、他
乗車定員:5人
生産中モデル
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日産 シーマ1996年06月〜2000年12月
高い安全性を実現した高級サルーン
日産が誇る高級パーソナルセダン。3代目となるモデルは2代目よりさらにボディを大型化し、衝撃吸収ボディや高強度キャビンなど日産が提唱する“ゾーンボディコンセプト”を採用。さらに運転席&助手席SRSエアバッグに加え、前席サイドSRSエアバッグも装備するなど高い安全性を備える。エンジンは先代同様4.1LのV8と3LのV6ターボを搭載。どちらも大幅な改良が加えられ最高出力はともに270psとなった。ノーマルシリーズのほか丸目4灯風のヘッドライトや黒系でまとめられたインテリアなどスポーティさを強調したグランドツーリング系を設定したのも特徴だ。(1999.6)
生産期間:1996年06月〜2000年12月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):270
駆動方式:FR
排気量 (cc):2987〜4130
全長×全幅×全高 (mm):4970×1820×1445、他
乗車定員:5人
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日産 シーマ1991年08月〜1996年05月
ボディを大型化し高級感を高める
新しい高級車の潮流を作り、ブームまで作ったシーマは初代の誕生からわずか3年で2代目へとバトンタッチ、これを機に独立したブランドとなった。外観は初代の面影を残しつつ、ひと回り大型化。これまでのピラーレスハードトップからサッシュドアの4ドアセダンとすることで、ボディ剛性を向上させるとともに後席の居住性を改善した。エンジンは4.1LのV8を搭載。ミッションは電子制御タイプの4AT。サスペンションは初代のエアサスに代わり油圧制御のアクティブサスを採用。マルチAVシステムやパーソナルアメニティシステム、本革シートなどオプションも充実する。(1991.8)
生産期間:1991年08月〜1996年05月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):255〜270
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):2960〜4130
全長×全幅×全高 (mm):4930×1780×1435、他
乗車定員:5人
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日産 シーマ1988年01月〜1991年07月
社会現象を巻き起こした大型セダン
Y31型セドリック/グロリアをベースにした大型のセダン。丸みを帯びたスタイリッシュなボディは3ナンバー専用となるビッグサイズとなるが、後席はベース車譲りの広さであくまでもドライバーズカー。ベースモデル同様ピラーレスハードトップを採用するほか、搭載するエンジンも3LのV6ターボを用意するなど、それまでの高級車のイメージを大きく覆したことで「シーマ現象」なる言葉まで生まれた。そのほか200psを発生する3LのV6も用意されており、ミッションは電子制御4ATが組み合わされる。抜群の乗り味を誇る電子制御エアサスペンションモデルも設定されていた。(1988.1)
生産期間:1988年01月〜1991年07月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):200〜255
駆動方式:FR
排気量 (cc):2960
全長×全幅×全高 (mm):4890×1770×1400、他
乗車定員:5人
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