日産 セフィーロ1998年12月〜2003年02月
ゆとりと実用性を目指した合理的セダン
広大な室内空間が自慢の実用的な4ドアセダン。2代目のキープコンセプトモデルで、基本的なスタイリングやFFの駆動方式は大きく変わっていない。ボディは、数字的に変わりはないものの、ロングホイールベース化することで室内空間を拡大させ、クラストップレベルの室内空間とトランク容量を実現している。エンジンはV6の2.5Lと2L。2.5Lモデルは4ATのみだが2Lモデルには5MTモデルも用意される。安全性にも力が入れられており、優れた衝突安全性を実現する“ゾーンボディ”、歩行者へのダメージを軽減する“フレンドリーバンパー”などを採用する。(1998.12)
生産期間:1998年12月〜2003年02月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):160〜210
駆動方式:FF
排気量 (cc):1995〜2495
全長×全幅×全高 (mm):4785×1780×1440、他
乗車定員:5人
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日産 セフィーロ1994年08月〜1998年11月
FFレイアウトを採用し広大な室内空間を実現
アッパーミドルクラスの4ドアセダン。2代目はスカイライン&ローレルではなく、FFプラットフォームを採用。マキシマと統合され、ラグジュアリィな3ナンバーサイズのFFセダンに生まれ変わった。FFレイアウトの効果でリアシートの居住性は大幅に向上。セダンとしての魅力をアップさせた。エンジンは先代の直6からV6に変更、新開発のVQ型V6DOHCの3.L、2.5L、2Lを搭載する。ミッションは2Lモデルに5MT車が設定される以外は全車4AT。グレードはラグジュアリィなキャラクターのエクシモ、スポーティな味つけのSツーリングの2シリーズが設定される。(1994.8)
生産期間:1994年08月〜1998年11月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):155〜220
駆動方式:FF
排気量 (cc):1995〜2987
全長×全幅×全高 (mm):4760×1770×1410、他
乗車定員:5人
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日産 セフィーロ1988年09月〜1994年07月
TVCMも話題になったFRコンフォートセダン
4灯式ヘッドライトを採用したフロントマスクが非常に個性的なアッパーミドルセダン。スカイラインやローレルと共通のコンポーネンツを採用した兄弟車。2車と大きく違うのは、3種類のエンジンと3タイプのサスペンション、加えてミッションや内装色などを自由に組み合わせることができたこと。グレードの概念はなくエンジンやサスペンションの種類でネーミングが決められていた。エンジンは直6のターボ(クルージング)、DOHC(ツーリング)、SOHC(タウンライド)。サスペンションは標準モデルのほか電子制御タイプ(コンフォート)と4輪操舵システム(スポーツ)が設定される。(1988.9)
生産期間:1988年09月〜1994年07月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):125〜225
駆動方式:FR
排気量 (cc):1998〜2498
全長×全幅×全高 (mm):4690×1695×1375
乗車定員:5人
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