| 1999/12~2001/05 | 新車リリース |
デボネアの後を継ぐフラッグシップセダン | モデル一覧→ |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版12号2000年3月30日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/黒田 明)■不満なしの柔らかい乗り心地。これ見よがしの図太いトルクが自慢↑やや柔らかめの乗り心地と、高いボディ剛性がもたらすイメージはアメリカ車的(左)トランクと後ろのドアは半自動式。半ドア状態から、自動的に閉まる機構付きだ(右)2000年2月に発売が開始されたプラウディアとプラウディアのリムジンバージョン(全長285mm、全高10mm、ホイールベースが250mm長くなっている)であるディグニティは三菱の最高級車デボネアの後継車だ。昭和39年(1964年)にデビューして以来なんと2 回目(!! )のフルチェンジで車名も変わった。
エンジンはプラウディアのA /B仕様がV6 3.5L。ディグニティとプラウディアC仕様がV8 4.5Lエンジンを搭載している。駆動方式は両車ともFFだ。試乗したのはプラウディアC仕様で、V8 4.5Lエンジン搭載車。本当はリアシートのインプレッションから始めるべき車なのだろうが、ハンドルを ・・・続きはこちら
(08-06-16)
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