三菱 eKワゴン2006年09月〜
正常進化した人気のトールボディ軽自動車
2006(H18)年9月、2代目eKワゴンが発表された。初代が人気モデルだっただけに、基本的にはキープコンセプトだが、2代目では左側リアドアに電動スライドドアを採用して利便性を高めている(MとGにはメーカーオプション)。セミトールパッケージと呼ばれるエクステリアデザインは立体駐車場にも入る高さと大きなガラス面が特徴で、ドライバーからの視界は360度良好だ。ダッシュボード中央に置かれたシンプルなメーター。センターコンソールに各種操作系がまとめられた。初代と同じく、日産にOEM供給される。エンジンは直3で、これに組み合わされるミッションは5MT、3AT、4ATの3タイプ。スポーティなエクステリアのeKスポーツも用意される。(2006.9)
生産期間:2006年09月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):50
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):657
全長×全幅×全高 (mm):3395×1475×1550
乗車定員:4人
生産中モデル
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(2006年09月〜)
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