| 2004/10~2005/12 | 一部改良 |
グレード体系を見直し | |
|---|---|---|---|
| 2002/06~2004/09 | マイナーチェンジ |
内外装の変更とターボ車を追加 | |
| 2000/07~2002/05 | 一部改良 |
4WD車を追加 | |
| 2000/01~2000/06 | 新車リリース |
サイズ以上に使いやすい7人乗りミニバン | モデル一覧→ |
クルマニュース
ターボモデルは最もスポーティな4気筒ミニバンだコンセプトエンジン&ミッションを変更して走りを向上させたディオンは5ナンバーサイズのボディに3列シートを組み込み、7人乗りを実現しているミニバンだ。1983年2月に登場した元祖ミニバンであるシャリオの血統を継いだモデルといえ、クラシカルなサイドデザインと運転のしやすさで、これまでも好評を得ていた。今回のマイナーチェンジで大きな変更点はエンジンとミッションで、主に走りの魅力をアップさせている。まずエンジンは、1.8LGDIターボと2L自然吸気の2本を用意。三菱が得意とするGDIターボは165ps、22.4kg-mという性能をもち、INVECS-IIの4速ATと組み合わされる。2L自然吸気エンジンにはINVECS-IIICVTと名づけられたニューフェイスのCVTを搭載。つまりターボモデルはスポーティグレード、2L+CVTはラグジュアリィグレードという区分になる。室内&荷室空間自然吸気系は茶基調。ターボ系は黒基調基調色がブラウンのモノトーンでインパネにもブラウンの木目調パネルを採用し、シートにニット地を用 ・・・続きはこちら
(10-06-07)
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