| 2002/05~2003/04 | 一部改良 |
3Lエンジンを廃止 | |
|---|---|---|---|
| 2001/10~2002/04 | 一部改良 |
外観の変更と廉価グレードを追加 | |
| 2000/07~2001/09 | マイナーチェンジ |
外観の変更と新グレード追加 | |
| 1999/02~2000/06 | 一部改良 |
装備の充実化 | |
| 1997/10~1999/01 | 新車リリース |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版29号(2000年8月3日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
2.4L GDIは低中速域トルクが向上し、さらに扱いやすいエンジンに
↑軽くアクセルに足を乗せるくらいのわずかな開度でも、スムーズかつ力強い走りが得られる(左)リアビューは特に変更を受けていない。シャープなラインが特徴のデザイン(右)1997年10月にデビューしたシャリオグランディスが、1999年2月に続いて2度目のマイナーチェンジを受けた。今回の変更は外観や内装の小変更のほか、低価格グレードの設定などが主なポイントだが、2.4LのGDIエンジンが可変バルブタイミング機構付きのGDI-Vに進化して、走りの質感を向上させているのも見逃せない。2.4L、4G63型エンジンのカタログ上のパワー&トルクの数字は従来と変わらないが、低中速域のトルクを向上させたことで、これまで以上に扱いやすいエンジンに仕上がっている。
従来のグランディスも、2.4Lという排気量の余裕に加えて、トルク特性に優れたGDIエンジンを搭載することで、十分にボディに見合った走りを実現していたが、今回の ・・・続きはこちら
(08-12-12)
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