| 1996/05~1997/09 | 一部改良 |
運転席エアバッグを全車標準化 | |
|---|---|---|---|
| 1995/05~1996/04 | 一部改良 |
ハイパワーモデルを設定 | |
| 1994/09~1995/04 | マイナーチェンジ |
外観の変更と走行性能を向上 | |
| 1993/05~1994/08 | マイナーチェンジ |
2.4Lエンジンを追加 | |
| 1992/06~1993/04 | 一部改良 |
エンジンの改良と装備の充実 | |
| 1991/05~1992/05 | フルモデルチェンジ |
乗用車感覚で操作できるミニバン | モデル一覧→ |
| 1989/08~1991/04 | マイナーチェンジ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版29号(2000年8月3日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
2.4L GDIは低中速域トルクが向上し、さらに扱いやすいエンジンに
↑軽くアクセルに足を乗せるくらいのわずかな開度でも、スムーズかつ力強い走りが得られる(左)リアビューは特に変更を受けていない。シャープなラインが特徴のデザイン(右)1997年10月にデビューしたシャリオグランディスが、1999年2月に続いて2度目のマイナーチェンジを受けた。今回の変更は外観や内装の小変更のほか、低価格グレードの設定などが主なポイントだが、2.4LのGDIエンジンが可変バルブタイミング機構付きのGDI-Vに進化して、走りの質感を向上させているのも見逃せない。2.4L、4G63型エンジンのカタログ上のパワー&トルクの数字は従来と変わらないが、低中速域のトルクを向上させたことで、これまで以上に扱いやすいエンジンに仕上がっている。
従来のグランディスも、2.4Lという排気量の余裕に加えて、トルク特性に優れたGDIエンジンを搭載することで、十分にボディに見合った走りを実現していたが、今回の ・・・続きはこちら
(08-12-12)
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